津波記憶石(綾里駅前)

津波記憶石(綾里駅前)

2011年3月11日に起きた東日本大震災での津波の事実と教訓を後世に伝えるため、2013年に建設された津波記憶石。建設された大船渡市三陸町綾里にある三陸鉄道南リアス線綾里駅の駅前広場は、津波を逃れてきた人達がやっとの思いで辿り着き、互いの無事を確認した場所でもありました。

 この津波記憶石は「日時計」がモチーフになっており、東日本大震災が発生した3月11日14時46分になると、光と影が一直線に同日同時刻を示す様設計されています。また、碑文には津波災害史研究家であり地元出身者の故・山下文男氏が唱えた「津波てんでんこ」の教えが刻まれており、津波の恐ろしさを忘れず後世へ繋いでほしいという願いが込められています。

住所 大船渡市三陸町綾里字宮野40-1(綾里物産観光センター内)

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